オルゴナイトの作り方とワークショップのログ

オルゴナイトをつくったり、教えたりしています。形は主に六角錐。石にはプログラミングをしています。


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オルゴナイトのご紹介☆小さい六角錐

写真がなかなか、うまく撮れませんが・・・^^;;

 

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高さ:六センチ

基本の価格:1500円

カスタマイズプログラミング:3000円

 

 

黒っぽく見えるのは貝殻です。

 

使用した石は、

ポイント水晶・ローズクォーツインカローズ・ピンクトルマリンアメジスト

慈愛あふれるエネルギーを出しています。

 

こちらはとある女性をイメージしてつくったのですが、

その方にいくつかのオルゴナイトを実際に見てさわっていただいたところ、

お互いに引き合ったようで、

「ずっとさわっていたい」と選んでいただきました。

 

ご興味のある方はオーダーしてくださいね。

 

   ↓ショップページはこちらです

littlewitch.base.ec

 

 

オルゴナイトの艶出しのための研磨

オルゴナイトをつくるとき、

材料を入れる順番によって大きな気泡ができてしまったり、

型離れが悪くて表面がざらついたりすることがあります。

 

自作の型だと「バリ」と呼ばれる不要な部分ができたりもします。

  ※バリ … 金型の分割面やパーテイングの隙間に入り込んだ樹脂が、薄い膜状になって製品からはみ出た部分

 

あと、軽い金属だと浮いてしまって、はみ出たまま固まることも。

 

そんな時にはいろんな形で補修ができます!

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金属部分には金属ヤスリ。

その後、樹脂部分はプラスチック用のクロスや耐水ペーパー。

目が荒いと、ツルツルになるのは早いですがせっかくの透明部分が曇ってくるので、

最後は細かいコンパウンドもいいですね。

オルゴナイトのワークショップ情報☆9/16東京世田谷

次回のワークショップ日程が決まりました。

9/16の10時からです。

 

オルゴナイトのワークショップは都内近郊であちこちでありますが、

わたくし先生と言えるほど経験がないので、

一緒につくってみましょう〜というノリで料金はお安くしています。

 

特徴は、平日開催、型が六角錐、石がプログラミング済みという点かと。

  石のプログラミングについては、こちらの記事をどうぞ!→プログラミングの話

お客様が増えてきて、効果の声がたくさん寄せられるようになったら値上げすることになると思いますが、それまでかなりお得です。

初心者さんも歓迎でーす。

 

◎参加費

⭐︎ミニコース 3000円(小サイズ5〜6程度)

⭐︎レギュラーコース 5000円(中サイズ2つ程度+小サイズ3つ程度)または(10センチ1つ、7センチ1つ)

⭐︎たっぷりコース 8000円(10センチ2つ+小3つ程度)

  ※申込フォームにてご希望をおしらせください。

 

※小の5センチ円錐が効果のあるジオパシックストレスゾーンは2.5Mくらいと言われます。

 

詳細とお申込みはこちらから♪

kokucheese.com

 

オルゴナイトに入れる金属

金属片をほんのちょこっとしか入れていないのに

オルゴナイトと称している、

実は単なる「きれいな飾り」が売られていて微妙な気分になるるちるです。

 

金属はいっぱい入れたほうが効果あります。

ほんとは樹脂と同量、層にして入れるのがいいようです。

そこまでは難しいですがまあ、

ぎっしり入れたほうがいいです。

 

ある程度の量を入れると、見た目の存在感もあるので、

色合いなど考えたくなりますが・・・

 

はい、扱いやすいタワシシリーズ。

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ダントツで手に入りやすいのはスチールです。この写真の右上。

100均で売ってます。

かなり黒っぽくなるので、濃いめの色のオルゴナイトに。

 

左下の純銅は、Amazonがお得です。

光に反射してキラキラするので重宝しますね!

オンライン注文だと配達時間が読めないので、

リアル店舗で買いたくて探したことがあるんですが

都内だとなぜかヨドバシカメラに置いてありました。ガスレンジコーナーです。

 

最後に左上のちょっと白っぽい金属。

白銅たわし、ハイメタルたわしと呼ばれています。

銅とニッケルの合金です。

これは送料が高くついてなかなか手に入れられてないので、

オルゴナイトにしてみた感じはまたレポートしたいと思います。

 

たわしは、チャック付き等の丈夫なビニール袋の中でチョキチョキしましょう。

かなり、飛び散ります。

 

さて、「簡単に細かく切れる」という点でたわしは使い勝手がいいのですが、

「ネガティブエネルギーをよく吸収する」という意味では

アルミが一番効果があると言われています。

 

アルミのたわしは過去に存在したらしいですが今は見つけられないので、

ワイヤーをヤットコでぐるぐる巻いてニッパーで切ります。

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巻いてるのは、見た目のため。

直線ばっかりだといまいちな感じです。

ちょっと大きめのオルゴナイトに。

この作業けっこう手指が疲れますが・・・がんばっておりますよ。 

オルゴナイトのワークショップ、開催しました。

たくさん作れました♡

一部をご紹介します。

 

こちらに使っている水晶は、すべてプログラミング済みです。

さらに硬化の時間を使って、

ご参加の皆さんの願いがかなうよう、

カスタマイズ調整をしてからご郵送しまーす。

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オルゴナイトの作り方☆初心者さん向けのコツ

オルゴナイトづくりはクラフトワークなので、

器用だったりデザイン能力が高い人以外は、最初からは思った通りにいかないかもしれません。

でもいろいろやって慣れてみると、難しくはないです。

 

るちるが振り返ってみて、コツだったなって思うことは、

・混合レジンの扱い

・レジンの着色

・金属の選び方、切り方

・石の揃え方

という感じです。

 

まずはなんといってもレジン。

厚みがあるオルゴナイトをつくりたい人は、

最初からUVレジンではなく、エポキシレジンを選ぶことになると思います。

 

初心者さんにはこれで十分。

クリスタルレジンの300G。ユザワヤさんにもあります。

値段は、1.5kgのほうがお安くなりますが、保存するのがイマイチ不安です。

いっきにつくる場合は1.5kgで。ただし、配送に日数がかかったりします。

 

レジンのコツは、よく測ること、よく混ぜることです。

はかりは、1g単位の測りがあればいいですが、

なくてもおかし作りとかの普通のはかりで大丈夫です。

 

よく混ぜます。気泡が入りやすいので、静かに、よく混ぜます。

ちなみに、ラメを混ぜるとキレイなだけじゃなく気泡が目立たなくメリットもあるので、よくラメを入れてます。

オルゴナイトの水晶☆ポイントにコイル

六角錐のオルゴナイトに使っている水晶は、

ほとんどがポイント水晶に銅線をコイル状に巻いたものです。

 

ポイント水晶=単結晶。

ポイントとして売られている石もよーく見ると、

小さい突起があって完全に単結晶じゃなかったりするのですが

六角屋ではそういうのは使ってません。

小さなでっぱりも見逃さない笑

 

どうしてそこまで「単」結晶にこだわるかというと、

オルゴナイトになった時にポイントの矢印が天に向かって力を発揮するにあたり、

一方向に集中させるようプログラミングするためです。

 

コイルの巻き方は、基本が右巻き(矢印を上にした時に時計回り)にしてます。

が、これは検証中。

 

大きい方がコイルは巻きやすいのですが、

オルゴナイト全体のバランスで決めています。